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東京、目黒の閑静な住宅街に建つこちらの物件。総戸数4戸という長屋形式の小さな集合住宅ですが、その際立って斬新なデザイン性と豊かな緑を持つ林試の森がすぐ側という好環境が魅力なのです。
設計を手がけたのは、小嶋一浩氏&赤松佳珠子氏。森を見下ろすように傾斜した敷地に4戸と駐車場。RC造地下1階、地上3階建ての建物は2棟に分かれ、メゾネットの住戸がそれぞれに2戸、上下に置かれています。
今回募集のプランは2階~3階のメゾネットで、両階とも南向きの明るい開口部からは豊かな緑の森が臨めます。
内観のイメージは「壁のある白い空間」。
この物件の大きな特徴でもある部屋を突き抜けるように並ぶ3つの構造壁は、窓を最大限活かすことを目的に造られています。窓がどこにでも自由に開けられて、空気や光、そして緑を取り込めるように配慮がなされているのです。
住まい手次第でいくらでも変幻する、懐の深さを持ち合わせた空間として緻密に計算された物件です。